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都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅そばに
よつば整骨院がOPENしました!!

患者様とのご縁を大切にし、 治療を通じて一生付き合っていきたい!
そう思って頂ける、治療院づくりを目指しています!

<スポーツ外傷・障害の基本的応急処置2>

一般的によくみられるスポーツ外傷の特徴

急性炎症で見られる5徴候(炎症の五徴)

☆発赤(はっせき・ほっせき):患部(皮膚)が赤みを帯びること
☆腫脹(しゅちょう):患部の炎症などによって身体組織の一部分が腫れあがること
☆熱感(発熱):患部の炎症により血管が拡張、患部の周りの血流が一時的に増えてその部分に熱を持つ状態のこと
☆疼痛(とうつう):ズキズキうずくような痛み
☆機能障害:組織が正常に働かないことによる、関節可動域の異常・筋力低下など

急性外傷と慢性外傷の処置の違い

急性期における処置はRICEを基本に行い、すみやかに医療機関を受診してください。処置が早ければ早いほどスポーツ活動への復帰も早くなります。肉離れなどは予期することはほぼ不可能なため、スポーツを行っている以上避けて通ることは出来ません。すみやかな処置をすることが重要になります。

慢性外傷はその原因はケア不足によるオーバーユース(いわゆる使いすぎ)によって起こる筋肉への血流不足・筋力不足・関節の詰まりなどがあります。
その予防方法として物理療法(超音波や低周波治療器など)・マッサージ・鍼灸・ストレッチなどを治療院や整形外科などの医療機関で行う方法、またアイシング・ストレッチなど自分で出来るセルフケアなどがあります。
その目的のほとんどは筋肉や関節の血流改善にあり、また肉離れや捻挫などの受傷後のリハビリの一環として行うこともあります。

※セルフケアによるアイシングの意義
ケアとして行うアイシングは急性外傷のアイシングとは違った意味合いを持っています。練習を行うことで少なからず身体のどこかにダメージを受けます。例えば練習中や終わった直後に痛くても家に帰ったら痛みが無くなっていた経験がある人もいるかと思います。これは身体から何らかのサインが出ている為でその時にアイシングを行うことによって、痛みが継続して起こる可能性を低くすることが出来ます。
その理由は冷やすことによって微少に出る発痛物質を抑えることが出来ること、アイシングによる血管の極度に収縮後反射的に起こる血管の拡張を利用しより多くの血液を流すことにより疲労物質をより早く取り除くことが出来ます。アイシングを行うタイミングは練習直後が理想ですが、帰宅後に夕飯を食べながらでもかまいません。その後入浴することにより血管の拡張が更に増し効果も大きくなります。

みんなで出来るマッサージの方法とポイント

①撫でる ②揉む ③押す ④揺らす
これら四つの方法を部位によって使い分けることにより滞った血流を改善することにより、外傷の予防にもなりリラックスすることによって気になる部分だけでなく全身の血流もよくなります。ただマッサージも万能ではないので用途を使い分けてください。
初めに・・・マッサージを行ってはいけない場合があるのでその点は注意して行ってください。

1.骨折や捻挫の直後

2.痛みがあり腫れや熱感がある場合

3.医師にマッサージを止められている場合

スポーツの際にマッサージするべき部分とその理由

1.背中(特に肩甲骨まわり)

通常、骨と骨は強力な靭帯によって結合しているのですが、肩甲骨は他の骨とは異なり強力な靭帯で支えられてはいません。よってその安定は筋肉によって行われているので肩甲骨の周りにある筋肉はその他に運動もしなければいけないので、仕事量も必然的に増える結果になります。近年増加しつつあるVDT症候群(パソコンなどの見すぎによって起こる肩こりなど・・)は肩甲骨周りの筋肉が硬くなることによって起こるといわれています。
更に背骨周りの筋肉が張ることによって呼吸もしにくくなるために疲労が抜けにくい状況になることもあります。

2.腰部・臀部

腰の筋肉は練習だけではなく普段から緊張していることが多いので、特にスポーツ選手は疲労が溜まり易い部分であり、放置しておくとヘルニア等の重篤な障害になりかねないので、おさえておかなければいけない部分です。また臀部の張りも腰痛の原因として大きな要因のひとつですのでこの部分も押さえておかなければなりません。

3.大腿部

陸上選手でこの部分が筋肉痛になったことがない人はいないといってもいいでしょう。仕事量も多いためケアは裏・表ともに重要になってきます。

4.下腿部

シンスプリントやアキレス腱炎などの代表的な障害も見られ、ケアも十分に行う必要があります。

スポーツを行うにあたって

スポーツを行う以上、ケガのリスクは常に隣り合わせ。まずはみなさんがご自身の身体の状態がどうなのかを把握しておく事が一番重要です。
例えば、練習に耐えられる体力はあるのか、睡眠は十分にとれているか、栄養状態はどうか、などご自身で把握できることもたくさんあるはずです。
くれぐれもケガに気をつけてスポーツを思いきり楽しんでください。

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kotubann

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土曜日

9:00~11:45/14:00~16:45

※休診日  日曜日・祝祭日

※当院はバリアフリーになっております。

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